本日、芝市民ホールにおいて吹奏楽部『第27回定期演奏会』が開かれました。多くの皆様にご来場いただく中、第79期・80期・81期、OB・OGの先輩方が一体となり、とても素晴らしい演奏を披露してくれました。第79期生のフィナーレを飾る、最高の定期演奏会となりました。
南中学校の教育活動
春の訪れを感じる良き日に、「第79回卒業証書授与式」を挙行いたしました。第79期卒業生は、通い慣れた学び舎を巣立ち、新しい一歩を踏み出しました。卒業証書を受け取る卒業生の凛とした表情から、中学校3年間での大きな成長が感じられました。そして、式歌「旅立ちの日に」の合唱では、歌詞に思いを込めて歌う生徒たちの姿と、素晴らしい歌声に、会場全体が大きな感動の渦に包まれました。これまで本校の教育活動を温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様に厚く御礼申し上げます。卒業生の皆さんの歩む道が、光り輝くものになることを、職員一同心より願っています。
来年度は、南中学校が開校80周年を迎える記念の年となります。卒業した第79期生の実行委員を中心とした生徒の皆さんが、すばらしい80周年が迎えられるようにと、後輩の80期・81期生にその思いを伝えるべく手作りの素敵な掲示物を贈ってくれました。掲示物は、生徒昇降口に掲示しています。ぜひご覧ください!
今日は『3年生を送る会』が行われました。1・2年生全員が、3年生へ感謝の気持ちをもつこと、準備や運営を生徒主体で行うことを通して、自主性や創造性を高めることを目的に、これまで企画から準備・練習まで、一生懸命に取り組んできました。「贈り物」である発表の内容から飾りつけなど、至る所に様々な工夫が凝らされているとともに、その企画する力や創造力、表現力もすばらしく、生徒達のもつ力に改めて感心させられました。また、3年生からのお礼の合唱「14ーfourteenー」も、さすが3年生!と思わせてくれる、とても感動的で素敵な歌声でした。3年生への感謝の気持ちが伝わる、まさに生徒手作りの温かくて思い出に残る『3年生を送る会』となりました!
「広島のきのこ雲の下で生きて~最後の語り部が被爆体験を語る~」をテーマに、被爆体験講話が行われました。広島で9歳の頃に被爆され、その体験を長年にわたり語り継いでこられた木内さん(埼玉県原爆被害者協議会「しらさぎ会」副会長)が、ご自身のご経験を詳細に語ってくださいました。また、平田さん(「しらさぎ会」サポーター)からは、木内さんのお話に関連する、原爆被害者の方が当時の状況を描いた絵画から、生徒たちに分かりやすくお話をしてくださいました。「戦争体験のない私たちにできることは何か」という生徒の問いに、木内さんは「それをあなたたちが考えて、話し合ってほしい。平和な世の中をつくるのは、みんなです。」と力強くお答えいただき、みんなで学ぶことができました。木内さん、平田さん、貴重なお話をいただき大変ありがとうございました。
あっという間に、2月も最終日となりました。2月26・27日には、県公立高校入学選抜学力検査等が行われ、南中も多くの3年生が受検をしました。また、同日に1・2年生が学年末テストを行いました。テスト後には、アリーナで「3年生を送る会」のリハーサルが行われました。会の目的に向かって、準備や練習に一生懸命に取り組んでいます。また図書委員会の取組として、現在、2階の展示スペースに「先生たちのお勧めする本」が賑やかに展示されています。ぜひ立ち止まってみてください!すでに「貸し出し中」となっている本もあります。
1年生が3日間の「川口の元気 夢わ~く」に取り組みました。様々な店舗や事業所、学校、幼稚園、保育園等で貴重な職業体験をさせていただきました。お仕事に一生懸命取り組む姿や緊張した表情、優しく小さな子供のお世話をする姿など、日頃の学校生活とは違った様々な姿を見ることができました。また、学年の職員が様子を見に伺った際に、頑張っている様子をたくさんほめていただけたとのことです。各事業所等の皆様、3日間、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
第18回 埼玉吹奏楽コンクール新人戦予選大会が鴻巣市文化センターで行われました。2年生と1年生で力を合わせて練習してきた成果を、存分に発揮することができました。「楽しく演奏できました!」と言っている生徒もおり、今後の益々の成長が楽しみです。
新年あけましておめでとうございます。3学期がスタートしました。昨日は始業式、本日は、2年生は実力テスト、3年生は校長会学力テストを行いました。1年生は発育測定を行いました。まとめの3学期です。これまで身に付けてきた力を存分に発揮しながら学び合い、次の学年、校種などに進むのが楽しみになるような3学期にしていきましょう。
令和7年度合唱コンクールが、今年も埼玉会館で行われました。今年度のスローガンは『一心響音 声で描く永遠の記憶』です。全ての学年やクラスが、これまでの練習の成果を発揮して素晴らしい合唱を披露することができました。特に3年生は、中学校生活最後の合唱コンクールに向けた熱い思いが感じられ、審査員の先生から「ずっと、余韻に浸っています。素晴らしかった!」とお褒めの言葉をたくさんいただきました!
生徒会本部役員交代式と辞令交付式を行いました。3年生を中心とした生徒会、委員会から、2年生・1年生にバトンが渡されました。これまでの伝統を引き継ぐとともに、さらなる新たな風を吹かせてくれることを期待しています!