保健だより

保健だより

名前 更新日
保健だよりNo.1.pdf {{downloadCounts["235"]}}
04/30
保健だよりNo.3.pdf {{downloadCounts["344"]}}
06/16
保健だよりNo.3裏面「令和2年熱中症予防行動」.pdf {{downloadCounts["345"]}}
06/16
保健だよりNo.2.pdf {{downloadCounts["257"]}}
05/21
お知らせ
保健室より

健康で楽しい学校生活を送るために!

(1)基本的生活習慣の定着

①早寝・早起き・朝ごはん+朝うんち
中学生期は心身の発育・発達が著しい時期であり、精神的にも大変不安定な時期です。
学校生活を有意義におくるためには、十分な睡眠とバランスのとれた食事をするようにしましょう。
また、登校前の排便習慣をつけましょう。

②食後の歯みがき
本校は、口腔衛生の状態が良く、令和元年度も埼玉県学校歯科保健「優秀校」を受賞しています。
本校では年2回の歯科健診を実施しています。
毎食後の歯みがきで、むし歯や歯周病の予防をしましょう。

③手洗い・うがい・咳エチケットによる感染症予防

④ハンカチ・ティッシュの携行、爪や頭髪等の清潔


(2)欠席・遅刻・早退について

①欠席の場合
欠席する場合は、朝7時40分から8時10分までに保護者が直接電話で連絡してください。

②遅刻・早退の場合
ア 事前に分かっている遅刻や早退は、保護者が生徒手帳に記入して連絡してください。
イ 登校後、体調がすぐれず家庭で休養した方がよい、医師の診察を受けた方がよい等の状況になった時は早退させます。
  その際は、電話で連絡をしますので、緊急連絡先が変更になった時には、必ずお知らせください。
 (保健調査票に必ず連絡がつくよう緊急連絡先の記入をお願いしています。)

③出席停止の場合
お子様が医師から下記のような伝染病と診断された時は、
担任まで連絡の上、学校を休ませ治療に努めてください。
この場合は出席停止となり、欠席扱いにはなりません。
また、登校は医師の許可が出てからにしてください。(診断書等提出する必要はありません)

《学校で多く発生する伝染病》
インフルエンザ・感染性胃腸炎・流行性耳下腺炎・溶連菌感染症・咽頭結膜熱・水痘 他

④忌引きの場合
忌引きの場合は、学校を休んでも欠席扱いにはなりません。担任まで必ず連絡してください。


(3)ケガや病気で医療機関を受診

保健室では痛みを和らげ、けがを悪化させないよう応急処置を行います。
その後、ご家庭で様子を見て頂き、必要に応じて医療機関を受診してください。

①緊急の病気やけが等で医療機関を受診する必要がある場合は、
 可能な限り学校または医療機関に来ていただきます。

②学校から医療機関にかかる際には、保護者の方に連絡を入れ、
 受診する医療機関を確認しますので医療機関を指定してください。

③連絡がつかない等の理由によりやむを得ない場合は、
 受診する医療機関を学校に一任していただきますのでご了承ください。

④学校管理下において、ケガや病気で医療機関にかかった場合は、
 独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害給付金を請求してください。


(4)災害給付制度について

独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害給付金とは、
学校の管理下においてお子様が災害に遭った場合、
その治療費や見舞金の給付を保護者に対して行う制度です。

掛け金は市が一部負担し、学校単位で契約しています。
趣旨をご理解の上、全員加入していただきます。

①給付される場合
学校の管理下で発生した事故による負傷・その他の疾病の医療費等が給付されます。
(学校管理下=授業中・休み時間・部活動中・登下校中・校外学習中 等)

②給付の対象
医療機関に外来で受診して、1,500円以上負担した場合(健康保険を使って)

③給付額
健康保険を使ってかかった金額プラス1割 → 例)窓口負担が1,500円の場合
                           支払われる金額は2,000円

④給付期間
災害が発生してから10年間は医療費が保障されますが、
災害発生日から2年以内に申請をしないと時効となります。

⑤共済掛金
2019年度保護者等負担金 年額…460円(川口市負担金460円)

⑥請求方法
医療機関が記入する「医療等の状況」や
保護者の方が記入する「口座振替依頼書」、
生徒自身が記入する「けがの報告書」等が必要となります。
所定の用紙は保健室にあります。


(5)その他

学校生活で健康上、配慮が必要な場合や、
心配なことがありましたら、養護教諭にご連絡ください。
南中の生徒一人ひとりが、心身ともに健やかに成長していけるようサポートしていきます。